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幕府による銀山支配の終焉(時代)・最後・出発

石見銀山は江戸時代前期にも日本の膨大な銀需要を支えた(銅も産出)が、元禄期になると次第に産出量が少なくなり、江戸末期には深く掘らなければ銀を産出できなくなり地下水にも悩まされ採算がとれなくなっていった。 1866年(慶応2年)6月の第二次長州戦争において、幕府は石見国に紀州藩・備後福山藩・浜田藩・松江..
update:2009年11月05日
【ことわざの泉】
命長ければ恥多し